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鍼灸は、鍼やお灸による刺激で、身体に備わっている治癒力をアップさせて、症状を改善させる治療法です。
WHO(世界保健機構)でも鍼灸の有効性は認められており、様々な疾患の改善が可能です。
当院では、患者様が感じられている症状のある個所だけでなく、精気(自然治癒力)を高めることで、身体全体の改善を目指します。

こんな症状でお困りではありませんか?

  • 朝から頭痛で辛い
  • 仕事の後、肩がこる
  • 五十肩で腕が上がらない
  • 湿布をしているが腰痛が改善しない
  • 足だけではなく、腰にも痛みがある
  • 目がショボショボする
  • 手足が冷える など

現代社会に生きる私たちは、過度なストレスや、睡眠不足、運動不足など、身体の精気を弱める環境に置かれています。 それによって引き起こされる不調を感じられることも多々あると思います。 東洋医学では、未病のうちに健康な身体に戻すことを基本とします。 当院では、治療と共に生活習慣改善のアドバイスもさせていただきます。 何気なく過ごしてる日々を見直して、何か症状が出てから治すのではなく、より健康的な生活を送ることで精気を高めるようにしましょう。

鍼の種類

材質はステンレス製や銀製の鍼を使用します。全て使い捨て(ディズポーザブル)を使用しています。鍼は細く先端が丸まった形で、刺さった時の痛みは少ない構造になっています。

美容鍼では一般的な鍼よりさらに細い0.14~0.18mmの美容鍼用の鍼を使用しています。お肌に優し美容鍼を使用していますので、痛みは少なくなっていると思いますが、不安のある方は是非体験治療をお受けください。

お灸の種類

透熱灸(トウネツキュウ)

米粒ほどの小さいモグサでお灸をします。お線香で火をつけ、8分目ほど燃えたら火を消します。1カ所に3~5壮のお灸をします。

知熱灸(チネツキュウ)

小指の指先ほどのお灸で、ゆっくり温かさが広がります。熱く感じたらお灸を取り除きます。

棒灸(ボウキュウ)

ほどよいお灸のあたたかさが徐々に浸透してコリを広くとらえます。おなかなどの広い範囲にお灸をするときに最適です。

台座灸(ダイザキュウ)

台座の裏が粘着シートになっているため、簡単にお灸をすることができます。自宅でのセルフケアとして便利です。

灸頭鍼(キュウトウシン)

刺した鍼の上にもぐさを付けて燃焼させるもので、鍼とお灸を同時に行うことでより効果が期待できます。
局所を温める効果が非常に強く持続した加熱により深層部まで温めることが出来ます。

よくある質問

お灸って何?

お灸は、モグサ(艾)をツボの上にのせ、火をつけて熱でツボと経絡を刺激します。 モグサは、乾燥させたヨモギ(菊科)の葉から出来ています。 ヨモギはハーブの中でも女性の不調に効能を発揮し、「ハーブの女王」とも呼ばれています。

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